ジムニーにぴったりなサンシェードのサイズは?マグネットやメッシュのサンシェードの特徴は?

内装

ソロキャンに出かけるならサンシェードは必需品。車中泊をする時の目隠しに使ったり、夏には車内の温度が上がりすぎるのを防ぐためにも使えます。また、車内を物色されないための防犯用としてもワンセット持っておくことをおすすめします。

女性一人のソロキャンだからこそ、安心安全のためにもサンシェードの仕様や素材を厳選して選びたいですよね。

そこで今回の記事では、ジムニーにぴったりなサンシェードのサイズについて調べたり、車中泊をする時に使いたいサンシェードはどれなのか、設置しやすいサンシェードはどういうものなのかをまとめました。

ジムニーやシエラにピッタリなサンシェードを探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

ジムニー サンシェード サイズ

まず、歴代のジムニーではサイズがそれぞれ違うので、新型ジムニーJB64WとシエラJB74Wにぴったりなサンシェードのサイズを調べました。

下の表のサイズは、ジムニーJB64WとシエラJB74Wに合うサンシェードの参考サイズです。

フロントウィンドウ 約43×120cm
運転席、助手席サイドウィンドウ 約40×87㎝
後部座席サイドウィンドウ 約38×62㎝
リアウィンドウサイズ 約33×930cm

上記は、ジムニーJB64WとシエラJB74W専用として販売されているサンシェードのサイズですが、ジムニーJB64WやシエラJB74Wのサンシェードを買う時の参考になると思います。

ジムニー サンシェード おすすめ

新型ジムニーのサンシェードを選ぶにあたっていくつかのサンシェードをみた結果、ジムニーJB64WとシエラJB74Wでの車中泊におすすめしたいサンシェードは、厚手でまっ黒なサンシェード

厚手のまっ黒なサンシェードなら、外から車内の様子を全く見ることができませんから、女性ひとりで車中泊をする時にも外からの視線を全く気にせずに眠れるのでおすすめ。

また、日中に使えば太陽の光を全く通さないので、視線や紫外線を防いでくれるだけでなく、車内の温度上昇も防いでくれるので、燃費も良くなるという優れものでもあります。

ジムニー サンシェード マグネット

設置が簡単にできるサンシェードが欲しいなら、本体にマグネットが内蔵されているサンシェードがおすすめ。

本体に強力マグネットが内蔵されているので、サンシェード本体をジムニーの窓枠に合わせるだけで、窓枠にぴったりくっつきます。

設置に手間がかかるサンシェードは、そのうち使わなくなってしまう可能性大なので、設置が簡単なものをお望みならばサンシェード本体にマグネットが内蔵されているものがおすすめです。

ジムニー サンシェード メッシュ

コロナ禍の今だからこそ、日差しを遮りながら車内の換気もしたい、という人にはメッシュタイプのサンシェードがおすすめ。

メッシュタイプのサンシェードなら、窓を開けて空気を入れ替えながら、日差しを遮ることもできます。

サンシェードをしたまま窓を開けて車内の換気ができるなら、安心して運転できますよね。

ただし、メッシュでできていますが、窓枠にはプラスチックでディている部分があるので多少隙間ができてしまいます。この隙間から虫が入ってくることもあるので、残念ながら蚊帳の代わりにはならないそうです。

まとめ

今回の記事では、ジムニーにぴったりなサンシェードのサイズについて調べたり、車中泊をする時に使いたいサンシェードはどれなのか、設置しやすいサンシェードはどういうものなのかをまとめました。

サンシェードのサイズは、フロントウィンドウが約43×120cm、運転席、助手席サイドウィンドウは約40×87㎝、後部座席サイドウィンドウは約38×62㎝、リアウィンドウサイズは約33×930cmが目安。

車中泊におすすめしたいサンシェードは、厚手のまっ黒なサンシェード。

設置が簡単にできるサンシェードは、サンシェード本体にマグネットが内蔵されているもの。

日差しを遮りながら車内の換気もしたい、という人にはメッシュタイプのサンシェードがおすすめです。

メッシュタイプのサンシェードなら、窓を開けて空気を入れ替えながら、日差しを遮ることができますよね。

ちなみに、メッシュのサンシェードはマグネットでできているものが多いですよ^^*

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